①九頭竜川の天然アユ、活魚になります。 九頭竜川、秋の風物詩、威縄漁の話です。こちらは九頭竜川の伝統漁法になります。 従事するには、九頭竜川中部漁協組合員であって、威縄漁委員会に承認された各威縄会のメンバーであることが必須条件となります。誰でも従事できるものではございません。なお、起点より100m上流での遊漁はご遠慮いただいています。 ②小売りの経緯。 当方、新九頭竜橋下流200mの九頭竜川寺前威縄会になります。各威縄会で方針が違いますが、当会では川の恵みを県内希望者に普及したいという考えで、落ち鮎を現地で有償にて、お分けしています。 ③調理法の案内と、川魚料理店のご紹介。 今の時期だけ、子をはらんでる落ち鮎の話です。 ご自宅で今だけの味を試してみてください。漁師ならでは焼き方のコツをお伝えしています。 なお、川魚料理店としては永平寺町五松橋たもとにある、さぎり屋さんをご紹介しています。こちらは九頭竜川中部漁協組合員が経営されています。 なお、お足元が悪いので、長靴は必須かと思います。 性別、サイズにより匹数が変わります。 希望を伺って、オス三尾1000円などで提案します。 合わなければ断ってください。 小学生までのイベントとして、アユの手掴みをご予算に応じて行っています。 ときおり、甘露煮にしたりで手桶いっぱいの鮎をすべて求める方もいますが、たくさん必要な場合は事前にご相談ください。 ④当会の紹介と威縄設置場所 九頭竜川中部漁協組合員である九頭竜川寺前威縄会のメンバーで、北陸新幹線のとおる新九頭竜橋の下流に威縄を張りました。 当会は八つある管区内では一番下手のサギリになります。 メスは2割ほどで、ただ中には良型が入ってきてます。 木曜はよく獲れたそうで、金曜に出漁しましたが、一枚目の感じでした。天気が良いと河原を吹く風が心地よく、昼には河原に誰ががいます。 ご都合が良かったら、河原まで氷やら保冷剤を持参でお願いします。親方は14:30の親方出勤ですが、15-16時であれば、お分けできるくらいは数が獲れていると思います。 ✳︎縄場としては昨年と同じ場所になります。 森田側を下流に向かって道なりに走らせると、右手にサイレン建屋【鳴鹿大堰9警報局舎】が見えたら、少し下手に階段があります。河口から21.5キロ地点です。 河川敷に何台かクルマがあれば、監視小屋か、縄のあたりにメンバーがいます。希望があれば、声かけてみてください。 ✳︎活きた天然アユはビニール袋に入れて、お渡ししています。クーラーボックスや、保冷の氷はご本人持参でお願いします。 ✳︎見学は可能ですが、安全のために、川には絶対立ち入らない、また会員の注意事項を聞くようにお願いします。怪我については自己責任となりますので、ご注意ください。 ✳︎購入されたアユなどを河原でBBQすることは保安上など出来ません。会員もアユを焼いて、調理しての直接販売をしていません。川魚料理店への持ち込み紹介もできません。 ✳︎土日は投稿者がおりますので、アユの釣りを始めたい、サクラマスを釣ってみたい。モクズガニをタモで獲りたいなど、九頭竜川中部漁協組合で組合員に加入したいなど関心がある方の問い合わせを受け付けています。気軽にお越しください。漁協イベントや、各種案内をしています。 なお、毛鉤釣り、コロガシ釣りの講師も希望があれば、有償でしています。気軽にお問い合わせください。 以上、よろしくお願いします。 ✴︎中藤側にも当会メンバーおりますが、こちらは小売り対応されませんし、また見学対応もできません。森田側へのアクセスをお願いします。
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