【真作】 肉筆 墨彩画 本庄基晃 :作 墨彩画 およその額大きさ 109 83 センチ <本庄基晃 略歴> 昭和13年 北海道南岩内町に生まれる。 昭和19年 5才のころ長野県松本に転居。 昭和32年 東京芸術大学に入学。 昭和33年 眼球結核により眼底萎縮症および角膜炎を併発し失明。絵画を断念。 昭和36年 奇跡的に片眼だけが回復し、再び絵筆を握る。 昭和45年 長野市に居を定め、石仏を油彩で千点画く。 昭和46年 この頃よりペンと墨による野の仏を描き始める。 仏教美術の研究を始める。 昭和60年 居を戸隠村に移す。 昭和62年 黄檗宗管長・村瀬玄妙猊下より「眠月」の号を拝受する。 平成元年 ロサンゼルス美術館にて個展を開催。 平成 6年 全米12ヶ所に及ぶ作品展をニューヨークを皮切りに開催。 平成15年 幼少の頃より食指が向いていたコロボックルの油彩制作に打ち込む。 平成21年 長野市壇田に移住 本庄基晃・眠月墨彩画ギャラリー開設 個人保管の物です
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