🌟エビネまっ赤は珍しいと思います! 栽培環境 鉢植えは、強い風が当たらない日陰で育てます。特に冬の乾燥した北風は厳禁です。空中湿度は高いほうがよく、6月から9月は60~70%、それ以外の季節は40~50%の遮光をします。 水やりは鉢植えは、表土が乾いたら十分に与えます。冬も意外に乾きやすく、注意が必要です。 芽が出て葉が成長しきるまでの間(はかま取りをするまで)は、上から水をかけてはいけません。芽に水がたまって軟腐病になるおそれがあります。 肥料 観葉植物用の液体肥料を3000~4000倍に薄めて週1回施します。 7月から9月の充実期はリン酸、カリウム主体の緩効性化成肥料を置き肥します。規定量よりやや少なめにしておくと失敗がありません。同時に、リン酸とカリウムのみの液体肥料を4000倍に薄めて週1回施します。 害虫:アブラムシ、ハダニ、カイガラムシ、ケムシ類、ナメクジ 主な作業 花がら摘み:花が半ば以上終わったら、株の根元をしっかりと押さえ、花茎をしっかりと握って、ねじるように回して上に引っ張ってとります。 はかま取り:葉が成長しきった6月から7月、根元にある筒状の葉鞘(はかま)が黄ばんだり茶色になったりしたら、切り取ります。 防寒:北風に当てないようにします。そのうえで、冬になったらヤシ殻チップを厚さ3~5cm敷くか、農業用の保護シートをかぶせ、霜と寒気を防ぎます
エビネ 赤 新潟 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。