3時間完結 占い・スピリチュアルを使った「DV・虐待防止セラピスト養成講座」 ◆講座の目的 占いやスピリチュアルの相談を通して、 「なんかおかしい」に気づく DV・虐待のサインを知る 相談者の話を否定せず聴く 占いだけで解決しようとしない 必要なときに専門機関へつなぐ という**“気づきと支援の力”**を身につける講座。 ◆3時間カリキュラム 【第1部】DV・虐待を知る 45分 「それ、愛情ではありません」 DVとは何か? 身体的DV・精神的DV・経済的DV モラハラ・束縛・監視 子どもへの虐待の種類 「普通の家庭」にも起こるDV・虐待 被害者がなぜ逃げられないのか? 見逃しやすい危険サイン 【第2部】占い・スピリチュアルで気づく 45分 「相談者の言葉の裏側を聴く」 占い相談に隠れているSOS 「彼が怒るんです」「私が悪いんでしょうか?」 「子どもを置いて逃げられない」 「お金を全部管理されています」 カード・霊視・直感をどう活用するか 占い師がやってはいけないこと 「あなたの魂が試されています」など、被害者を責める言葉を使わない ※占いや霊視をDV・虐待の診断方法にはしないことを重要ポイントにします。 【第3部】聴く力・声かけ実践 45分 「あなたは悪くない」を伝える 実際の相談を想定してロールプレイ。 ケース① 「夫が怒ると物を投げます。でも普段は優しい人なんです」 ケース② 「子どもが言うことを聞かないので、叩いてしまいます」 ケース③ 「お金を全部夫に管理されていて自由に使えません」 ケース④ 「離れたいけど、誰にも相談できません」 それぞれについて、 NGな声かけ → OKな声かけ を実践します。 【第4部】支援につなげる 30分 「自分一人で解決しない」 相談を受けたときの基本姿勢 緊急性が高いケースへの対応 専門機関につなぐという考え方 個人情報・守秘義務について セラピストが背負いすぎないために 占い師・セラピストと専門職の役割の違い 「救う」のではなく「つなぐ」 【最後】認定・まとめ 15分 修了時に目指す姿 「当てる人」から 「気づける人」へ。 占いやスピリチュアルをきっかけに相談者の心に寄り添い、 DV・虐待のサインに気づき、必要な支援につなげられる人を目指します。 ◆講師 渡部直高 ◆受講会場 大阪府大阪市淀川区西中島4-5-20 レクシア西中島Ⅱ 203 ◆受講料 30.000円/3時間 ◆お申し込み 受付可能時間は10:00~17:00(最終受付)になります。 受講希望の方はお問い合わせ下さい。担当者から連絡させていただきます。 ◆主催 NPO法人虐待問題研究所
| 直接/仲介 | 直接 |
| 地域 | 高速電気軌道第1号線(大阪メトロ御堂筋線) - 南方駅 |
| 開催場所 | 大阪府大阪市淀川区西中島4-5-20 レクシア西中島Ⅱ203 |
| 連絡先 |
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