日商簿記1級、日商簿記2級検定試験で出題される工業簿記・原価計算は一般企業(商企業)では使い物にならない!?。 皆様は、どう思われますか!?。 結論的に言うと日商簿記検定試験に出題されてる問題(出題内容)自体、実務で使用出来る知識は100%使用する事は出来ません。 その出題範囲の中から必要な部分だけを実務で使用しているため、全部は必要性はないです。 さて、工業簿記・原価計算はどうでしょう!?。 結論から行くと、一般企業(商企業)であっても工業簿記・原価計算は使用できます。 使用できると言っても、自分が学習したすべての範囲の商業簿記が使用できる訳ではないのと同じ様に、工業簿記・原価計算の中から企業で使用できる内容を応用して実務に活かさなければなりません。 一般の社員では与えられる仕事の範囲が限定されるため工業簿記・原価計算を活かせる事は無いと思いますが、月次会議資料や取締役会議等で会社の重要な決定事項等の資料作りに原価計算が使用できます。 また、ある程度規模の大きい会社であればセグメント別(事業部別)損益計算書の作成を行う会社であれば事業別の営業成績を把握しなければならないからです。 セグメント別に業績を判断するために変動費と固定費に分解して、いわゆる間接部門の発生した金額を各セグメント別に配賦しなければなりません。 つまり間接分問題とは、固定費(本社経費)のことです。 この固定費(本社経費)の配賦をひとつ間違えれば、各事業部の業績が赤字になる可能性があります。 これは日商簿記2級でも学習する部門別個別原価計算を巧みに使用すれば、各事業部の業績を性格にセグメント別計算が出来、会社の正しい経理の仕事が可能になります。 まあ、受験勉強なので実務で使用できる出来ないとかを考えずに日商簿記検定試験に立ち向かって下さい。 さて、この話を聞いて頑張ってみようかな、経理のプロを目指してみようかなと感じてもらったなら、当講座で簿記の勉強をしてみませんか!!??。 描いている夢の先まで案内致します!!。 当講座は、スターバックス、ドトールコーヒー、コメダ珈琲店等でレッスンを実施しております。 カフェでの飲食代は、各自個人負担です。 1レッスン1対1の完全個別レッスンになります。 完全個別対応ですので、確実に合格して戴けます。 1レッスン2時間、レッスン料は5,000円。 試験対策(答案練習)講座の受講回数は、 日商簿記3級基本講座は15回 日商簿記2級基本講座は20回です。 レッスン料総額は、受講回数に5,000円を乗じた金額になります。 ただし、受講開始時に一括でお申し込み戴いた場合は、 日商簿記3級コースは、50,000円、 日商簿記2級コースは、70,000円になります。 問題集はこちらで準備致しますので、ご用意して戴く必要はございません。 また、現在勉強されているテキスト、問題集で分からない箇所があれば、 そちらの方も質問にお答え致します。 日商簿記1級については、問題を解いて質疑応答や解説が中心になりますので、ある程度の実力がある方のみにさせて戴きます。 当講座では、全経上級合格者2名(中学生3年生、高校生2年生)。 日商簿記1級合格者3名(社会人の受験者3名)の合格者を誇っています。 また、全国展開していた教育機関(経理学院)では、10年で日商簿記1級の合格者を100名以上輩出しています。 実施場所は、近畿圏内であればご希望されるエリアでの実施も可能です!!。 ただし、移動範囲内が条件になります。 現在は、 大阪府内全域(JR大阪駅、京橋駅、淀屋橋駅、心斎橋駅、なんば駅、阪急淡路駅、東大阪市布施駅、枚方市駅、香里園駅、樟葉駅、天王寺駅、藤井寺駅等) 京都市内(京阪三条駅、烏丸御池駅) 兵庫県(JR三ノ宮駅、JR神戸駅、JR芦屋駅、JR尼崎駅)等です。 ご連絡して戴くときに受講可能な日時、レッスン場所をお伝え下さい。 いつでもお待ちしております。
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