2026年12月25日に施行される「日本版DBS」学校や幼稚園などの公的機関には性犯罪歴の確認が義務化されますが、学習塾やスポーツ教室などの民間事業者は「認定」を受けることで、初めてこの仕組みを利用できるようになります。つまり、民間事業者にとって認定申請を行うことは、「こどもの安全を最優先に考える施設である」という強力な信頼の証になるのです。なぜ今、民間事業者に「認定申請」が必要なのか?今回の制度では、民間事業者は「認定」を受けなければ、スタッフの性犯罪歴を確認することができません。「うちは対象なの?」「認定を受けるとどんなメリットがある?」「手続きはどうすればいい?」 こうした疑問を解消し、制度への「最初の一歩」を踏み出すためのセミナーを開催いたします。社会のニーズに応えるスピード感が、こどもたちを守り、保護者からの確かな信頼に繋がります。セミナーで学べる3つの重要テーマ① 日本版DBSの制度概要と「認定制度」のメリット 民間事業者が認定を受けるための要件や、認定施設になることで得られる社会的信用について具体的に解説します。② 講師・スタッフ採用における最新の留意点 認定を受けた後、実際の採用現場でどのように犯罪歴を確認し、プライバシーを守りながら運用していくべきか、そのポイントをお伝えします。③ 教室運営のための安全管理体制の基礎 制度対応はゴールではありません。認定申請をきっかけに、現場の安全管理体制をどうアップデートしていくべきかを考えます。セミナー詳細日時: 2026年3月29日(日) 14:00 〜 16:00会場: あげお富士住建ホール 203号室(上尾市文化センター) (埼玉県上尾市二ツ宮750番地)受講料: 無料お申込みはジモティよりお問い合わせください個別相談も承ります セミナー終了後、自社の状況に合わせた具体的な相談ができるお時間をご用意しています。お気軽にお申し付けください。
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。