Milonga Fin de Año 2026― バンドネオンとピアノで踊り納め ―一年の締めくくりは、生演奏のタンゴとともに。2026年最後のAmo eL Tango生演奏ミロンガに、新しいDUOが登場します。Bandoneon 金子舞音 × Piano 松本哲平タンゴを軸に、ジャズ、シャンソン、フラメンコ、ボサノバなどジャンルを越えて活動するバンドネオン奏者・金子舞音。そして、ジャズピアニストとして豊かな即興性と、クラシックで培った繊細な音色を併せ持つ松本哲平。バンドネオンとピアノ。二つの楽器が紡ぐ音楽に身を委ねながら、2026年の踊り納め聴き納めを。初登場となる二人の音楽を、ぜひ吉祥寺でお楽しみください。2026年12月27日(日)15:00 ドアオープン17:30 ドアクローズLIVE ― 2 STAGES1st 15:20予定、2nd 16:30予定【出演者】Bandoneon 金子舞音Piano 松本哲平場所:TONIC DANCE STUDIO 吉祥寺FEE予約 3,500円当日 4,000円早割 3,200円RESERVATIONAmo eL Tango Toshi & AikoメールまたはFacebook Messengerにてご予約ください。または、直接ミュージシャンへ金子舞音 Kaneko MaitoBandoneon2000年東京都生まれ。麻布中高卒、東京藝術大学楽理科中退。在学中は民族音楽学を専攻し、世界の多様な音楽への理解を深める。15歳よりアルゼンチンタンゴに魅せられ、バンドネオンを平田耕治氏に師事。在学中からプロとして演奏活動を開始する。2024年には単身英国・デンマークへ渡り、ジャズ・バンドネオン奏者Paolo Russo氏を訪ね、大きな刺激を受ける。タンゴを軸に、ジャズ、シャンソン、フラメンコ、ボサノバなどジャンルを横断し、バンドネオンの新たな可能性を追求。サポートやゲストとして幅広いステージで活動している。松本哲平 Matsumoto TeppeiPiano / Composer / Arranger1988年鳥取県米子市生まれ。東京学芸大学大学院修了(修士・教育)、弘前大学大学院修了(博士・学術)。2010年よりジャズピアニストとして演奏活動を開始し、東京を中心にライブハウスやシャンソニエなどで幅広く活動。クラシックで培った繊細で美しい音色と即興性を併せ持つ演奏で、多くの音楽ファンを魅了している。これまで2枚のアルバムをリリースするほか、作曲・編曲家として様々なジャンルのアーティストへ楽曲やアレンジを提供。現在、明星大学教育学部准教授として後進の指導にもあたっている。Milonga Fin de Año 2026今年最後のアブラッソを、バンドネオンとピアノの生演奏とともに。
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