<クラブについて> 練馬区春日町を拠点に活動している、33年の歴史を持つ太極拳クラブです。月3回、土曜日に、主に練馬東中学校第二体育館で練習をしています。入会金なし。会費は月2000円。気軽にご参加いただけます。健康づくりのために始めたい方から、指導者資格を取りたい方まで、長く太極拳を学びたいという方を募集しています。現在の会員は30代から80代まで。クラブの中から指導者を育てたいと考えており、お若い方も歓迎します。経験豊富な指導者のもと、正しい太極拳を丁寧にお教えします。地域に根ざした温かいクラブです。 <沿革> 太極拳練馬春日町クラブは、2026年3月14日の総会で「太極拳春日クラブ」から、この名前に改めました。「春日」と聞くと東京都文京区の地名および駅名を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、このクラブは、練馬区春日町の練馬東中学校第二体育館を会場に、1993年5月1日にスタートしました。およそ33年間、練馬区春日町で活動してきた歴史がありますので、「太極拳練馬春日町クラブ」として名実ともに地元に愛されるクラブとして、再スタートを切ります。 このクラブを創設したのは、地元で建設業を営んでいた渡辺近男さん。この度、ホームページを作るにあたり、渡辺さんのご自宅を訪ねたところ、今年10月に100歳を迎えられるとのことでした。おめでとうございます!太極拳をやられている人は、皆、お元気です。渡辺さんが参加者を集められ、練馬東中学校と交渉し、第二体育館の使用も可能にしてくださいました。 クラブ創設時のメンバーでもある今井栄子さん(88)によると、当時は初心者ばかり。およそ20人、40代、50代の会員が中心だったそうです。特に、最初の1年間は全日本チャンピオンが講師を務めてくれたこともあり、盛り上がったようです。 クラブは2021年に指導者の世代交代をします。クラブ創設当初から指導をしてきた柴崎紀夫さんと、彼が招いていた指導員、成田あき子さんの二人から、クラブの会員だった相川優子さんと、水上喜美子さんの二人に切り替わりました。二人は日中友好協会の指導員でもあり、日中友好協会の最新の技術を取り入れた指導が受けられるようになりました。 2025年8月には、2代目の会長、大野恭敬さんが、3代目の会長、阿部正直さんに交代。現在に至っています。 メンバーは30代から80代までと多様。2026年の総会の際には懇親会も開催、盛り上がりました。 ホームページはこちら。https://sites.google.com/view/taikyokukennerimakasugachoclub/
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