まず、一次側のコイルは磁性体に作用します。 つまり、磁性体は一次側コイルにかかる「電圧」の作用をうけます。 そして、二次側コイルは、「その磁性体」に作用されます。 電子は雲です。 圧着しても流れる電子です。 コネクタ接続でも流れる電子です。 同じように、磁性体に巻きつく銅線の電子と、磁性体内の電子の区別はつかない、と言うことができます。 つまり、作用体は被作用体からも影響を受けうる、ということです。 作用体とは、一次側の電圧のかかったコイル。 被作用体とは、一次側のコイルに巻かれた磁性体。 それぞれの、力の釣り合いが、一次側コイルの電流を妨げます。 そこで、二次側コイルを閉じるとします。 二次側コイルに、被作用体によるテンション由来の、電気が流れます。 一次側コイル箇所にて釣り合っていた、作用体と被作用体の力は、二次側コイルにて用いられたため、一次側コイルにも、力が抜けた分、電気が流れます。 つまり、別回路にて、磁性体にあらわれていたトルクを用いたため、その分、一次側コイルに電気が流れた。 私は、そう思いました。 絵に描いてみて、それを見て、そう思いました。
絵 トランス 東京 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。