呼吸で体には何が起こっている?解剖学をベースに学ぶ 講師:大貫崇 ≪【新講座!】ありそうでなかった!呼吸に関する解剖学を学べる講座、初開催!講師は呼吸の専門家、大貫崇先生。≫ ヨガにおいて、「呼吸」は欠かすことのできない大切な要素。 アーサナを行うとき、呼吸を意識していない方はいないと言っても過言ではないはず。ヨガ指導の現場でも、「呼吸を意識して」「深く吸って、ゆっくり吐いて」と伝えることは多いのではないでしょうか? 一方で、ヨガ指導者向けの解剖学では、アーサナに関する骨や筋肉、関節の動きを学ぶ機会はあっても、「呼吸そのもの」にフォーカスして解剖学を学ぶ機会は、意外と多くありません。 そもそも、息を吸うとき、吐くとき、体の中では何が起きているのでしょうか? 「深く吸う」「深く吐く」とは、解剖学的にはどういう状態なのでしょうか? 本講座では、肋骨・胸郭、横隔膜、呼吸筋などの構造と働きを、解剖学のエビデンスをベースに理解していきます。 取り上げるのは、特別な呼吸法ではありません。私たちが毎日、約2万回繰り返している「きほんの呼吸」です。 感覚だけで捉えていた「呼吸」を、体の仕組みから理解する。 ヨガで大切にしてきた呼吸を、今度は「解剖学」という角度から学んでみませんか? 講師を務めるのは、**呼吸コンサルタントの大貫崇先生。**分かりやすく熱心な指導に定評があり、人間本来の呼吸を取り戻すためのエクササイズを実践する「呼吸レッスン60分」には、2年間で累計600人以上が参加しています。 呼吸を専門に研究・指導し、実際に多くの人の「呼吸」と向き合ってきた大貫先生だからこそ伝えられる、ありそうでなかった「呼吸解剖学講座」です。 ≪呼吸の解剖学を理解すると、「深い呼吸」「浅い呼吸」が見えてくる≫ 日常でもヨガのクラスでも、何気なく使っている「浅い呼吸」「深い呼吸」という言葉。 では、浅い呼吸と深い呼吸では、実際に体の中で何が違うのでしょうか? たくさん空気を吸えば「深い呼吸」になるのでしょうか?胸を大きく広げれば、深い呼吸と言えるのでしょうか? 本講座で肋骨・胸郭、横隔膜、呼吸筋の働きを理解すると、これまで感覚的に捉えていた「浅い」「深い」を、体の構造や動きから考えられるようになります。 人間本来の呼吸とはどのようなものなのかを具体的に解説。呼吸が浅くなっているとき、体では何が起きているのかを解剖学的に紐解きます。 さらに、横隔膜の動きと深く関わる「腹腔内圧(IAP)」にも注目。呼吸によってお腹の内側に生まれる圧力と、横隔膜や体幹との関係についても学びます。 --- --- --- 【日時】 2026年10月28日(水)10時00分〜13時00分 --- --- --- 【受講料】 8,800円(税込) --- --- --- 【お問い合わせ】 この講座に関するお問い合わせについては、下記アドレスまでメールでご連絡ください。 yoyaku@yoga-gene.com ------------------------------------------------------------- お申込み・詳細はこちらから↓ https://www.yoga-gene.com/program/78454/
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